ぐんまスタンダード 環境GS認定制度
 
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環境GS認定制度とは

 環境GS(ぐんま・スタンダード)認定制度は、県内事業者が、温室効果ガスを持続的に削減するための計画(Plan)を立て、実行(Do)、点検(Check)、見直し(Action)を行う体制、いわゆる「環境マネジメントシステム」を整備し、これを組織的に運用することを支援するものです。
 また、その取り組みを県が認定・公表し、地球温暖化防止に努める事業者の皆さまの活動を広くPRします。

対象事業者

環境GS認定制度は、県内に事業所を置く事業者を対象とします。

制度全体の流れ

  1. 環境GS認定制度は、環境GS申請書を県に提出することにより参加できます。
  2. 県は、環境GS認定事業者の取り組みを支援します。
  3. 県は、事業者から提出された申請書(実行計画)を認定し、公表します。
  4. 事業者は、取り組みが終了したら、結果を評価し県に報告します。結果報告は、継続申請を兼ねるものとします。
  5. 県は、報告を整理し、公表します。

事業者の手続き

事業者が実施する手続きは次のとおりです。

計画(Plan)
  1. 環境GSマネージャー及びサブマネージャーを選任する。
  2. 環境基本方針を決定する。
  3. 現状を把握する。
  4. 目標設定(短期・長期)を設定する。
  5. 取り組みを決定する。
  6. 群馬県GS申請書を県に提出する。
↓
実行(Do)
  1. 環境GSマネージャーを中心に組織的な取り組みを実行する。
  2. 取り組みの結果を記録する。
    ・取り組み期間は1年間(4月〜翌3月)を基本とする。
    ・県は、事業者の取り組みを支援する。
↓
点検(Check)
  1. 年度終了後、結果をチェックする。
  2. 取り組み結果を分析し、わかりやすい形に整理する。
↓
見直し(Action)
  1. 分析結果を評価し、改善点を検討する。
  2. 必要により、環境基本方針を見直す。
  3. 新たな取り組み目標を設定する。
  4. 新たな取り組み内容を決定する。
  5. 群馬県環境GS報告・継続申請書を県に提出する。



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