スマートムーブ

スマートムーブって?

地球にやさしい移動をしようという5つの取り組みです。

 

1公共交通機関を利用する。

電車やバスなどの公共交通機関は、CO2排出量が少ない移動手段です。通勤や通学はもちろん、旅行やちょっとした外出なども電車やバスの利用を心がけてみましょう。

 

2自転車、徒歩を見直す。

CO2を全く出さない移動方法である自転車や徒歩は、渋滞の起こりやすい場所での移動で非常に有効です。地球温暖化防止につながるのはもちろんのこと、使い方を工夫すれば利便性や健康面などにも効果的です。

 

3自動車の利用を工夫する。

エコカーへの乗り換えがもちろん有効ですが、それだけではありません。ふんわりアクセルやアイドリングストップ等のエコドライブを実践すると、燃料消費量を最大で約1/4削減できるというデータもでています。エコドライブは燃費も良くなり経済的、そして加減速の緩やかな周囲に気を配った運転を実践することで交通事故も減り、安全にもつながります。

 

4長距離移動を工夫する。

旅行や出張といった長距離移動は個人個人の工夫により大幅なCO2削減が可能です。例えば目的地への到着時間が正確である新幹線などの公共交通機関の利用や、旅行先ではバス、電車、自転車などの観光ツアーを選択する、出張時や旅行時は現地で車を手配するなどの方法もあります。

 

5地域や企業の移動・交通におけるCO2削減の取組に参加する。

主にカーシェアリング、コミュニティサイクル、パーク&ライド、エコ輸送といった取り組みが行われています。

 

スマートムーブ(エコ通勤及びトラックアイドリングストップ運動)アンケート まとめ

従業員の通勤手段別の人数

  • ✔「マイカー」通勤者が8割以上。
  • ✔「電車・バス(公共交通)」、「自転車」、「徒歩」、「通勤バス(自社送迎)」の利用者は、合わせて75%。
  • ✔その他の回答は、「社用車」、「自宅兼事務所」、「自転車とバイクの併用」等。
【参考データ】「総務省統計局・国勢調査(平成22年)」より
15歳以上の自宅外通勤・通学時の交通手段の利用率で、自家用車(マイカー)のみの全国平均は5%。
群馬県は75.1%で全国第4位。

 

  • 通勤手段はマイカーが圧倒的に多く、一方でエコ通勤といわれる「電車・バス(公共交通)」、「自転車」、「徒歩」、「通勤バス(自社送迎)」の利用者は1割にも満たない状況である。
  • マイカーから公共交通通勤への転換における課題は、「運行本数が少ない」「職場から駅・バス停が遠い」の回答が多く、運行本数の増便や利便性の改善、職場と駅の間の二次交通の充実等の取組が求められる。
  • マイカーから自転車通勤への転換における課題については、「自宅から職場までが遠い」「安全面に懸念」の回答が多い。特に、安全な自転車通勤に向けた知識の向上や環境づくりが必要であると思われる。

  • 行政・交通事業者・企業・市民等が、「エコ通勤」「スマートムーブ」について検討・協議を進める機会を、さらに増やしていくことが望まれる。検討・協議に向け、エコ通勤に取り組んでいる事業所等の協力により、さらなる通勤実態の把握が必要と思われる。
  • 電車・バスの運行本数増強については、最終的には各交通事業者や自治体の判断によるものとなる。
  • マイカーと公共交通を併用する「パークアンドライド方式」の推奨、及びそれに伴う「駅周辺の駐車場・駐輪場の整備」、また「相乗り通勤」の普及等の取組も有効と思われる。

 

無料アプリ紹介

公共交通機関を利用するにあたって便利な無料アプリをご紹介します。

ぐんま乗り換えコンシェルジュ

群馬県内全ての鉄道・バス路線情報に対応しており、鉄道・バス・タクシーを交えた経路検索結果(料金、所要時間等)を案内します。

公共交通情報と併せて県内の観光・イベント情報、オススメ観光コースを紹介する他、地域のウォーキング・トレッキングコースを案内するなど、公共交通利用で日頃からの健康づくりをサポートします。

  Google Play で手に入れよう

 

Yahoo! 乗換案内

群馬県内外を問わず日本中で使うことのできる電車・バス・飛行機の乗換案内、経路検索アプリです。

早い順、乗換数が少ない順、安い順から自由にルートを選択できる他、乗り遅れてもかんたんに調整する事ができます。また、遅延情報などがリアルタイムで通知されます。

  Google Play で手に入れよう

 

Googleマップ

群馬県内外を問わず日本中で使うことのできるナビアプリです。

公共交通の他、徒歩や自転車といった交通手段にも対応している他、航空写真での表示などで現地の様子をある程度把握することができます。

  Google Play で手に入れよう

 

免許返納について

運転免許証の自主返納制度とは、加齢に伴う身体機能や判断力の低下などにより、「運転に不安を感じている。」、「もう運転しないので運転免許証を返納したい。」という方が自主的に返納できる制度です。
運転免許証の返納手続きは、総合交通センターや各地域の警察署、交通安全協会で行っています。また、運転免許証自主返納者は、「運転経歴証明書」を申請できます。
運転経歴証明書があると様々な店舗でサービスを受けることができます。

返納手続きの窓口やサービスを提供している店舗等は以下のリンクからご確認ください。
https://www.pref.gunma.jp/02/h2110287.html

 

報告書

スマートムーブ推進会議報告書

 

スマートムーブリーフレット「エコ通勤のすすめ」

 

群馬県地球温暖化防止活動推進センター

〒371-0854 群馬県前橋市大渡町1-10-7 群馬県公社総合ビル6階

TEL:027-289-5944 FAX:027-289-5945

E-Mail:info@gccca.jp

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